当たり前に暮らせる久喜へ
私は、自宅マンションで発生した火災を経験し、
当たり前の日常が一瞬で失われる怖さを知りました。
この体験を通じて、災害は誰の身にも突然起こり得るものであり、守るべきものは、制度や予算の先にある一人ひとりの暮らしそのものだと強く実感しました。
また、父を生活習慣病で早くに亡くしたことから、食生活の乱れが命に直結する現実を、家族として目の当たりにしてきました。
私は母子家庭で育ち、本当に支援を必要としている人ほど、その支援にたどり着けない現実も知っています。
現在は子ども食堂の活動にも関わり、夏休みに給食がなくなり、痩せて学校へ戻ってくる子どもたちを見てきました。
だからこそ、子どもの頃からの食育と、安心できる食の環境が何より大切だと感じています。
祖父は車いすで暮らしており、移動や避難への不安、そして周囲の支えの大切さも、日常の中で学んできました。
防災・防犯・福祉・子育て。
そして、久喜の「食」と「農」を守ること。
安全で誇れる久喜の農作物を学校給食へつなぎ、
税金の使い道を見直し、本当に必要な人へ、
確実に支援が届く行政へ。
子どもから高齢者まで、誰もが安心して暮らし、
久喜市全体が明るく、前向きになれるまちをつくる。
その一歩を、私は久喜から実行します。
むらまつ健太
政策
01
育てて、食べて、久喜で回す
農家の減少と高齢化が進み、このままでは久喜の大切な農産物が守れなくなってしまいます。
私は、子どもたちの健康、地域の食、食の自給力は、久喜の「安全保障」そのもの
久喜の農業を本気で支えていきます。
まずは、安全でおいしい久喜の農作物を学校給食へ。
成長期の子どもたちに、安心できる食を届けることは、
体の成長だけでなく、心の安定や学ぶ力にもつながります。
そして、「子育てしやすいまち」「給食がおいしいまち」は、久喜を選ぶ大きな理由になります。
安全でおいしい給食があることで、各地から久喜へ移り住む家族が増え、人口増加にもつながります。
さらに、地元で育て、地元で食べる地産地消を進めることで、久喜市の中でお金が回り、農家・商店・地域全体の経済が元気になります。
具体的な取り組み
学校給食への地元野菜のさらなる導入
固定種・伝統野菜の保全と次世代への継承
ライブコマースやSNSを活用した販路拡大支援
若手・新規就農者への支援強化
02
税金の使い先を変える
私は子ども食堂の活動を通じて、補助金が出ずに踏ん張っている現場の苦労を見てきました。
一方で、本当に必要か分かりにくい事業に多額の税金が使われている現実もあります。
だから私は、税金の使い方を「見える化」し、優先順位を正します。
困っている人に、確実に届く仕組みへ。
具体的な取り組み
ひとり親・困窮家庭への食支援を強化
不要不急の事業・過剰支出を点検し、支援へ回す
現場の声を基準に「必要な施策」を選ぶ
03
防犯×防災強化
救急・警察の到着は平均で約8分と言われています。
その数分が、命や被害を左右します。
さらに首都直下地震のリスクも指摘され、久喜も例外ではありません。
だから私は、地域で支え合い、避難しやすい久喜をつくります。
具体的な取り組み
自主防災組織の立て直し(実働する体制へ)
街灯・防犯カメラの増設
昼も夜も安心して歩ける街へ
子ども/高齢者/障がいのある方が避難しやすい動線づくり
プロフィール

略歴
2000年4月25日生まれ。久喜市在住。
内閣府「孤独・孤立対策事業」においてSNS運用を担当。
行政施策が現場や市民にどう届くかを意識した情報発信に携わる。
また、マンハント・インターナショナル日本代表として国際大会に出場。
37カ国の代表との交流を通じ、
最も外交的で友好精神を体現した人物に贈られるフレンドシップ賞を受賞。
父が格闘技五冠王であった影響から、
2024年にプロキックボクサーとしてデビューし
朝倉未来氏主催のブレイキングダウンに出場。
TBS『PRODUCE 101 JAPAN』など、全国放送の番組にも出演。

現在の活動
・株式会社S-FIX 上席顧問
(企画・番組制作/地方創生・人材不足解消に関するプロジェクトに携わる)
・久喜市にてフィットネスジムを運営
・防災士として、地域の安全・防災活動に取り組む
あわせて、久喜市内の小学校での読み聞かせ活動、
子ども食堂、児童発達支援センターで働いた経験があり、
子どもや子育て家庭、支援が必要な現場と日常的に関わってきた。

家族と想い
2024年に結婚し、家庭を持ったことで、
防災や食の安全、子育て、地域の支え合いについて、
これまで以上に現実的に考えるようになりました。
久喜で暮らす一人ひとりの生活を、
現場から支える政治を目指しています。
活動の様子













